グルコサミンはアミノ酸の一種ですが、他にもグルタミン酸があります。グルタミン酸とは、アミノ酸の一種で人体内に最も多く存在しており、主に脳神経細胞のエネルギー源となります。グルタミン酸は、脳を活性化し、ストレスへの抵抗力を強くする働きがあります。グルタミン酸は、体内に入ったアンモニアを捕まえ、酸性度を調節しグルタミンを合成し、アンモニアを速やかに排泄する働きもあります。それからグルタミン酸は、細胞の柔軟性を維持し、窒素代謝とエネルギー代謝に関係しているので、アルコール依存症を制御したり、ボケ予防などの効果もあります。グルタミン酸は、化学調味料として使われたり、しいたけや昆布のうまみ成分でもあります。グルタミン酸が不足すると脳や神経系の病気になりやすいのは、グルタミン酸が筋肉内のアミノ酸の60%を占めているからです。グルタミン酸は、小麦や大豆、海藻、アーモンド、落花生、ゴマなどです。
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グルコサミンとグルタミン酸
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