グルコサミンはアミノ酸の一種ですが、他にもタウリンがあります。タウリンとは、2-アミノエタンスルホン酸という別名がつくアミノ酸の一種です。タウリンは、魚介類に多く含まれ、特にいかやたこ、貝類、魚の血合いなどにたくさん含まれています。逆に、豚、鶏、牛など肉類にはほんの少量しか含まれていません。タウリンが、体内の各機能部分を高めることによって、いろいろな症状や病気に対して抵抗力をつけるだけでなく、予防改善になります。タウリンは、交感神経を抑える働きがあるので、食塩由来の高血圧を改善します。他にも、高血圧が原因で引き起こされる、脳卒中や肝臓病、心臓病などを予防する効果もみられます。タウリンは、医薬として心不全治療にも使われています。それから、腸内細菌の異常繁殖を防いでくれます。タウリンは、多く増えてきている生活習慣病(糖尿病や心不全、動脈硬化など)に対して効果が期待できるので注目されています。
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グルコサミンとタウリン
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